ダイメイ指数とは? |
| スピード指数といえば15年前は画期的な予想法だったのですが
近年はどの競馬新聞社も使っていて指数の高い馬はたいていが人
気していてうまみがなくまたSペースが多い近年のレースでその
存在、価値が薄れていっています。 そういった中、ダイメイ指数.comではとりあえずペースと馬場差に気をつけてベーシックなスピード指数を作ることにしました。ベーシックなものですからあまり期待していなかったのですが出来上がったのを検証してみると驚くことに指数1位の回収率が約90%ありました。 競馬新聞の◎を追いかけてもせいぜい80%前後です。 この数字はすごいことなのです。 有名なところで言うと西田式のスピード指数などは回収率がいくらあるんでしょうね。と意地悪なことを言ってしまいました。おそらく指数1位馬の回収率は私どもの勝ちでしょう。普通に考えてあそこまでお客さんが多いと指数1位馬、なり指数2位馬なりを発表した瞬間。オッズが下がると考えていいじゃないでしょうか?いわば武豊人気と一緒です。人気ほど的中率がないので回収率が下がる。当たり前の話です。その点。我々ダイメイ指数.comは泣けてくるほどお客様がいません(涙)強がりを言わせていただければ成績が下がるぐらいなら大勢のお客様は要りません。いなばの物置ではありませんが100人ぐらいで大丈夫です。そんなにお客様は要りません。という状況も手伝って控除率より高い払い戻しを受けるわけです。普通に買ってもです。買い方については他でお話しますがこの指数1位の馬をおいかけていくだけでも皆様の回収率は上がるのではないでしょうか? またこういうお客様もいました。指数のすりあわせです。ダイメイ指数と他の指数をすり合わせて2社ともいいときだけ買う。お礼のメールをいただきましたので紹介させていただきました。私なんかは穴党なのでオッズが低いときは買いませんが紹介させていただいたお客様みたいに本命党の方でも買い方を工夫されれば十二分に対応できます。重ねていいますがこのダイメイ指数はペースと馬場差を重点に置いたオーソドックスな指数です。計算方法は多少違いますがそれだけでも約90%もの回収率があります。 ダイメイ指数を発表してから時間がたってまいりました。ようやくですが特徴なんかもつかんできました。指数公開だけでなく予想の方も考えています。しかしいまは全体を見てるだけで得意な距離や得意な条件などわからないことのほうが多いです。まだ伸びしろは十分にあると考えております。 |